共同事業、京間・関東間とは?

共同事業とは?@

共同事業には、次の2つがあります。

 

■持分共同事業(共有共同事業)
⇒ 持分共同事業は、事業地の地主、借地借家人等の複数権利者がそれぞれの権利を持分として事業主体となります。
⇒ 共同ビル建設や共有地開発事業が該当します。
⇒ 事業参加者は、持分に応じて権限と責任を持ちます。

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■役割共同事業(分担共同事業)
⇒ 役割共同事業は、事業参加者がそれぞれ機能別に役割を分担します。

 

⇒ 等価交換や市街地再開発等の事業手法として活用され、地主は用地を提供し、パートナーは開発や販売・管理・運営等のノウハウと資金を提供し、それぞれが事業執行の役割を分担します。

京間・関東間とは?

土地や建物の基準になる1間の長さというのは、
地域によって異なっており、
畳の大きさもかなり異なるものがあります。

 

その代表的なものが、次の京間・関東間になります。

 

■京間
⇒ 京間(本間)は、主に近畿地方以西で使用されるもので、大きさは191cm×95cmです。

 

■関東間
⇒ 関東間(田舎間)は、主に静岡以東で使用されるもので、大きさは176cm×88cmです。

 

■中京間
⇒ 中京間は、愛知や岐阜地方で使用されているもので、大きさは182cm×91cmです。

 

なお、JIS規格では、
上記の3種類が「常備サイズ」となっています。

 

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