傾斜地を含む土地面積、グルニエとは?

傾斜地を含む土地面積とは?@

傾斜地を含む土地というのは、
建物の建築に際しては、

 

次のような理由から、
その土地の全体的な有効利用を阻害することがあります。

傾斜地を含む土地面積とは?A

■現状のままでは特別の造成工事が必要になる。

 

■特別な基礎工事が必要になる。...など

 

そこで、不動産の表示に関する公正競争規約では、
次のような場合には、
傾斜地を含む旨と
その面積を表示しなければならないとしています。

 

■傾斜地の割合がおおむめ30%以上の場合
※分譲共同住宅、別荘地等を除きます。

 

■傾斜地の割合が30%未満であっても、傾斜地を含むことにより、土地の有効な利用が著しく阻害される場合※
※分譲共同住宅を除きます。

 

なお、上記の傾斜地には、法地や擁壁も含まれます。

グルニエとは?

グルニエというのは、
屋根裏部屋のことです。

 

グルニエは、元来は
穀物置場を意味していました。

グルニエの特徴は?

グルニエは、
天井が傾斜していて外気の影響が大きいので、
居室には適していませんが、

 

屋根の一部に窓をつけると、通風、採光がよくなりますので、
居室としても利用できます。

 

スポンサーリンク