新種保険、保険業法、損害保険とは?

新種保険とは?

損害保険のうちの新種保険には、次のものがあります。

 

■自動車保険 
■傷害保険 
■盗難保険 
■航空保険
■保証保険 
■信用保険 
■汽かん保険 
■ガラス保険
■競走馬保険 
■機械保険 
■労働者災害補償責任保険
■森林保険...など

新保険業法のポイント

新保険業法の主たるポイントは、次のようなものです。

 

■企業向け損害保険料設定の一部自由化
■子会社を通じての生損保相互参入
■保険会社が経営破綻した場合に、合併などで救済した会社に業界で資金援助する「保険契約者保護基金」の設立
■経営の健全性をチェックする指標であるソルベンシー・マージン(支払い余力)の導入
■保険会社から独立した販売チャネルとなる保険仲立ち人(ブローカー)の導入...など

損害保険とは?

損害保険は、次のように大別されます。

 

■火災保険
■海上保険
⇒ 船舶保険
⇒ 積荷保険

 

■運送保険
■新種保険

保険業法とは?

保険業法というのは、
生命保険会社や損害保険会社の
運営について規定する法律のことです。

 

なお、保険業法については、
1995年5月の国会で全部改正が行われ、
1996年4月からは新保険業法が施行されました。

 

ちなみに、この新保険業法に基づいて、
1996年10月から「生損保の相互参入」が始まりました。

 

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